NEWS

PINOFARMのこだわりと歴史

PINOFARMでは、炭を土壌に混ぜ、電子水(マイナスイオン水)を散布する独自の環境保全型農法を実践しております。
私の父の代から約40年以上に渡って実践しております。父は体が強い方ではなかったため、人一倍健康への関心がありました。体に良い食べ物を作るにはどうしたら良いのか、栄養価を高くするためにはどうしたら良いのか、などいろいろな方法を模索した結果、環境や健康に配慮した作物を作り、自分自身が健康になり、また食べてもらった人も笑顔にしたい、との思いから現在の農法を実施しています。

また、私自身も父の考えを受け継ぎ、食べて笑顔になる作物を作る、を信念に掲げて日々農作業に励んでおります。
私を支えてくれていてPINOFARMを応援してくれている大切な人がいるのですが、彼女は生まれつき肌が弱く、体に合わない水を使うと体に赤みがかかったり、痒みが生まれたりする体質でした。しかし熊本の綺麗な水を使うと皮膚のざらつきも軽減し、かゆみ等も自然と減っていき、ストレスが少なく生活ができるようになりました。その上、電子水を加用した野菜や果物を食べると、毎日塗っていた肌の薬を塗る回数が減っていました。酷い時には月一のペースで病院に行き、薬をもらってきていたのですが、現在笑顔で生活する姿を見て、これからも体に良い農法で栽培した作物を食べさせたい、健康な姿をずっと見ていたいと思いました。

実際に電子水による研究で、結果が全く違う事例がいくつもあります。今回この2つを例にあげております。左の画像は、カビの発生状態を比べたものです。左が無処理のパン、右が電子処理して原料の小麦粉を活性化させたものです。
カビの進行度合いが一目瞭然です。右の画像は、サツマイモのツルの生育状態を観察したものです。全く同じ状態のサツマイモのツルからスタートして数日後の画像です。右の水道水につけていたツルは葉が枯れているのがわかります。一方、右の電子水につけていたツルはいきいきと生育しています。

他にも、水道水のみを与えた豚と電子水のみを与えた豚の血液の比較としても、電子水を与えた豚の血液の方が鮮明でサラサラしていて、血の巡りがスムーズに行われているという結果が出ています。

電子水を使用したものを食べることで、体の中から綺麗に(デトックス・浄化)することができるため、美味しく健康的なものを皆様にお届けしたいと考えております。